腰痛の時の患部の温め方・冷やし方

公開日: : 最終更新日:2014/05/16 その他, ひざ痛, スポーツトレーナー, トレーニング, 四十肩・五十肩, 肩こり, 腰痛

今回は冷やすのか?温めるのか?をご紹介していきます。温める場合は、体の中まで温めるお風呂などが良いですね。湯船に15分くらいつかります。他には、赤外線や痛む部分に当てるホットパック、ドライヤー、使い捨てカイロなど、またマッサージなどの方法がありますよ。温める時間は、ホットパックの場合10~15分ほどで、ドライヤーや使い捨てカイロでは腰の部分ならば15分以上(やけどに注意)、脇やお腹は5分以上温めてくださいね。特殊な方法としては冷灸といわれる方法がありますよ。これは急激に冷やした際に起こる反射性の血管拡張を利用して温かくする方法です。ビニール袋に冷蔵庫の氷を3~4個入れて、温度を下げるために塩を一つまみ加えて痛む部分に当てて、ゆっくり力を加えた後に、10秒ほどたったら離して、それを赤くなるまで繰り返します。注意することは冷やし過ぎないことです。後は乾いたタオルで良くふき取りをしてください。そして軽く揉んでおきます。終ってからは痛みの場所を冷やさないように注意してください。簡単で手軽な方法としては、タオルを水か氷水で濡らしたもので冷やすか、パップ剤を貼るか、市販のコールドパック(冷却剤の入ったパックを冷蔵庫で冷やしたもの)を使いましょう。氷で長時間冷やすのは冷やし過ぎです。※やりすぎは悪化の原因になります。かならずきわつけて下さい。

yjimageCABZYLJK585858




関連記事

no image

筋トレの大切さ

ダイエットをしたいなら「有酸素運動」が効果的とよく言われますが・・・。 「無酸素運動」についてはあ

記事を読む

四十肩・五十肩の原因を知る

肩が冷えてしまうと四十肩・五十肩を引き起こす原因になります(可能性ですが) 特に夏では室内が冷房で

記事を読む

腰痛解消・テニスボールを使った方法

まずテニスボールを2個用意してください。そのボールをガムテープでグルグル巻いて固定します。 次にお

記事を読む

肩こりの種類・内臓トラブルタイプ

このタイプの肩こりにも要注意が必要です。そう内臓に疾患がある場合には、肩こりの症状が出る場合がありま

記事を読む

むくみやすい人はどのような人か

正直に私が思う事ですが記事を書きます。現代人でむくみやすい人はどのような人かをお答えしていきます。ま

記事を読む

腰痛は温めるといいんですよ

腰痛には温めるといいのは、ぎっくり腰などをした時に痛みがある程度納まったときや、痛みがひどくないとき

記事を読む

肩こりの種類・血行不良タイプ

血行不良の肩こりは長時間作業をしたり重い荷物を運んだり、同じ姿勢のままいたりすると起こります。

記事を読む

ダイエット・食事制限しても体重が減らなくなったのはなぜか

過去のダイエットで食事制限のみで順調に落ちていた体重が、どれだけ食事量を減らしても落ちなくなってしま

記事を読む

腰痛の対処法をご紹介

腰痛にいいとさっれているサプリメントはビタミンB1。筋肉や神経の疲れをやわらげる働きがあります。ビタ

記事を読む

腰痛解消・歩けないほどの腰痛の時は内臓が悪いのか

今のあなたは歩けないほどの腰痛の時には、十二指腸潰瘍の可能性があります。(可能性です) 十二指

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




適度な運動により心肺系が強くなり疲れにくくなる身体へ

人間は運動をすると肺で酸素を取り入れる効率が高くなります。 また

適度な運動をする事により筋肉が強くなり疲労しにくくする

人間は強い運動をすると普段より強い力を発揮するので、その刺激によっ

適度な運動効果は関節や筋肉が柔らかくなります

適度な運動をすると関節や筋肉が柔らかくなります

女性の悩み、産後体重が減らない

産後の悩みで体重が減らないのは大きすぎる悩みですよね。 そこで少

適度な運動効果は骨が丈夫に

運動をする事により骨に力が加わります。 この力が骨をつくる細胞の

→もっと見る

PAGE TOP ↑