寝違い予防はあるのか

寝違えないためにはなるべく次の3点を、注意することが出来ると良いと思いますよ。日頃の心がけ次第で、予防できることもありますので、可能なことから始めてみましょうね。

その時も、焦って性格(考え方)を直そうとしたりして、環境を変えようとすると、かえってストレスになってしまうかもしれませんね。ゆっくり無理のないようにすることが大切になります。

1、精神的ストレスから離れる

気になることがあったりして、ハードスケジュールに追われている時こそ、神経が高ぶり、身体が緊張しやすい状態になってしまいす。

その緊張が続くと、緊張とリラックスの切り替えが出来なくなってしまい、睡眠中も歯ぎしりをしたりして、歯をくいしばったりと、アゴや頚椎に負荷のかかる状態をつくりかねませんよ。

難しいことかもしれませんが、気になることや悩みや、明日のスケジュールのことから、頭の中から消す時間を、少しでもよいのでつくってみましょう。心地よい音楽をきいてみたり、情景を思い浮かべたり、好きなことに没頭することでも良いと思います。

2、楽しい食事、お酒と付き合う

胃に負担のかかるような食事をしないようにして、身体のことを考えず、好きなだけ飲んでしまうお酒には要注意ですよ。

残業で遅い帰宅の後に、食事をする日が続いたりして、宴会で無理にお酒を飲まなくてはならない状況が続いたりすることでも、内臓の機能が低下して、その反応として首から肩周辺の筋肉の緊張を起こす場合がありますので注意。睡眠中は、胃も休ませたいものですよ。深夜の食事や多量の飲酒にはくれぐれも注意しましょうね。胃が休まらなくなります。

3、体の重みを解消

朝起きて何かしら活動をしている時間は、身体へは重力がかかりがち、あらゆる姿勢や動作に対しても、関節や筋肉へ負荷がかかっています。毎日の生活の中で、ほぼ似たような動作が繰り返し行われるために、特定の筋肉しか使わなかったりして、疲労する部位が同じだったりすると、身体のアンバランスを招きてしまいます。

身体のアンバランスこそが恐ろしいのです。首(頚椎)への負担となる場合もありますので注意、日頃動かさない部分を、軽い体操をすることで動かして、血行を改善させたり、横になり関節への負荷を減らし、身体を休める時間もしっかり確保しましょう。そして、首肩周りも含め身体は冷やさないようにしましょう!

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